岐阜県教員免許状更新講習についてのFAQ
①更新講習制度について(6件)
Q1. 免許状の更新に必要な講習は誰でも受講できるのですか?
講習が受講できるのは、教員、採用内定者のほかに、過去に教員として経験がある者、臨時任用(または非常勤)教員リスト登載者などです。過去に教員経験がなく、また教員になる予定もない方は、免許状を持っていても受講することができません。
文部科学省ホームページをご参考ください。
受講対象者について(URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/001.1315294.htm)
修了確認期限について(URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/003)
Q2. 複数の教員免許を持っている場合はどのように更新すれば良いですか?
持っている複数の免許状の有効期間のうち、最後に取得した免許状がすべての免許状の有効期間となります。そのため、当該有効期間までに更新講習を修了すれば、すべての免許状が更新されることになります。

例@)小学校、中学校などの教諭免許状と特別支援学校の免許状をお持ちの方
教諭向けの30時間の更新講習の修了をもって、小学校、中学校などの教諭免許状と、特別支援学校教諭の免許状の更新が認められることとなります。

例A)養護教諭、または栄養教諭の免許状をお持ちの方
養護教諭・栄養教諭の免許状は、教諭免許状とは区別して扱われ、それぞれの免許状所有者を対象とした講習を受講する必要があります。具体的には、必修講習、選択必修講習については教諭・養護教諭・栄養教諭共通ですが、選択講習の18時間については、それぞれ養護教諭向け・栄養教諭向けの講習を受講する必要があります。

例B)小学校、中学校などの教諭免許状と養護教諭免許状をお持ちの方
新免許状(平成21年4月1日以降に授与された免許状)の場合、免許状更新講習の選択領域の受講にあたっては、教諭、養護教諭、栄養教諭のそれぞれの「免許状の種類」に対応した講習の受講が必要となります。ただし、1つの講習が教諭、養護教諭、栄養教諭の複数の免許状に対応したものであれば、当該講習をもって教諭、養護教諭、栄養教諭の複数の免許状を更新することができます。

旧免許状(平成21年3月31日以前に授与された免許状)の場合、免許状更新講習の選択領域の受講にあたっては、現在就いている教諭、養護教諭、栄養教諭のいずれかの「職」に対応した講習の受講が必要となり、職に対応した講習の受講により、複数の免許状を更新することができます。受講義務者ではない場合、法令上の制限はありませんが、自身が将来就く見込みのある職に対応した講習を受講することが望ましいとされています。詳細については、事務局へお問い合わせください。
Q3. 更新講習ではいくつ講習を受講しなければならないのですか?
更新講習では、合計30時間の受講が義務付けられております。その内訳は、「全ての受講者が受講する領域(必修)」6時間、「受講者が所有する免許状の種類、勤務する学校の種類又は教育職員としての経験に応じ、選択して受講する領域(選択必修)」6時間、「受講者が任意に選択して受講する領域(選択)」18時間となっております。一般的に、必修1講習、選択必修1講習、選択3講習を予約申込みしていただくと30時間に達します。
Q4. 受講対象者である教員が更新講習を受講しなかった場合はどうなるのですか?
更新講習の受講対象者である現職の教員が更新講習を受講せずに修了確認期間を経過した場合は、所有している免許状が失効し、免許管理者に返納することになります。ただし、大学での教職課程に伴う単位取得が全て無になってしまうものではなく、再び30時間の更新講習を受講すれば免許状は有効になります。
Q5. 幼稚園教諭の免許状を所有しているが、現在、保育所に勤めている場合は更新講習を受講出来ますか?
保育士は教育職員免許法に定められた教育職員及び教育の職に該当しないため、教員免許更新制の対象ではなく、受講の義務はありません。ただし、認定こども園、認可保育所にお勤めの保育士の方及び、幼稚園を設置している者が設置する認可外保育施設にお勤めの保育士の方は、講習を受講・修了し、免許管理者(住所地の都道府県教育委員会)へ修了確認の申請をすることができます。
更新講習の受講を希望される方は、所属長や各自治体へご確認ください。
Q6. 新免許状所持者と旧免許状所持者の違いは何ですか?
「新免許状所持者」とは、平成21年4月以降に初めて免許状を授与された方です。新免許状には10年の有効期間が付与されます。新免許状所持者が複数の免許状を所持する場合、最も遅くに満了となる免許状の有効期間に自動的に統一されます。
「旧免許状所持者」とは、平成21年3月31日以前に免許状を授与された方です。平成21年3月31日以前に授与された免許状をお持ちの方は、平成21年4月以降に免許状を取得した場合、修了確認期限の延期申請ができますが、申請しなければ延期されないので注意してください。
②申し込みについて(23件)
Q7. 電話での申込みは出来ますか?
電話での申込みは行っておりません。インターネット上(KMK‐Gifuシステム)のみでの申込みの受付を行っております。
Q8. 更新講習の対象ではあるが、産休中のため受講できない。どうすればよいですか?
産休中の方などやむを得ない事情が生じ、更新講習を受講することが難しくなってしまった時は、勤務地の都道府県教育委員会にご連絡ください。
Q9. 県外に勤務している者であっても岐阜県で行われる更新講習を受講することは可能ですか?
更新講習は全国共通ですので、県外にて勤務されている方でも受講することは出来ます。県外の方は予約受付期間での予約となりますので、優先予約期間で募集定員を超えてしまった講習があった場合は申込むことが出来ません。
Q10. スクールサポーター(学習支援員)として学校に勤務しています。更新講習の申込みは可能ですか?
スクールサポーターや学習支援員等については、教諭・講師(非常勤講師)とは違い更新講習の受講義務は課せられておりません。
しかし、職務上教員と連携し児童・生徒の指導に関わるため所属長の判断の下で更新講習を受講することは可能です。そのため更新講習の受講については勤務先の所属長とご相談ください。(また、受講の際は、所属長からの受講証明印が必要となりますので併せてご確認ください。)
Q11. 所有している免許状が旧姓のままなのだが、どうすればよいですか?
更新講習を受講する際は、現在のお名前でお申込みください。更新申請時の旧姓免許状の使用については、教育委員会にお問い合わせください。
Q12. 受講者登録の際にメールアドレスを入力する項目があります。携帯のメールアドレスでもよいですか?
携帯のメールアドレスを登録していただいても構いません。常に確認可能なアドレスを登録してください。
Q13. 所有している教員免許状が現有免許状一覧と一致しません。どうすればよいですか?
平成元年3月31日以前に教員免許状を取得された方は、教員免許状の種類が一級・二級になっています。そのため免許状の種類を次のように読み替えて登録をお願いいたします。
【1】高等学校の教員免許状を取得された方
・高一級→→→高専修      ・高二級→→→高一種
・高一級、二級「社会」→→→高専修・高一種「地理歴史」及び「公民」の2教科を登録
【2】高等学校以外(小学校など)の教員免許状を取得された方
・一級→→→一種      ・二級→→→二種
Q14. 養護学校の免許を持っているのですが免許状の種類はどうなるのですか?
盲・ろう・養護学校の教諭免許状は、特別支援学校教諭免許状になりましたので、以下のように読み替えてご登録ください。
【1】盲学校教諭の免許状をお持ちの方
→→→特別支援学校教諭免許状「視覚障害者に関する教育」の1領域
【2】ろう学校教諭の免許状をお持ちの方
→→→特別支援学校教諭免許状「聴覚障害者に関する教育」の1領域
【3】養護学校教諭の免許状をお持ちの方
→→→特別支援学校教諭免許状「知的障害者に関する教育」、「肢体不自由者に関する教育」、「病弱者に関する教育」の3領域
Q15. システムからメールが送信されるようですが届きません。どうしてでしょうか?
KMK-Gifuシステムでは、受講の各段階(受講者登録・講習申込み等)においてシステムから一斉送信メールが送付されます。システムからの一斉送信メールが届かない場合は、以下の理由が考えられますのでご確認ください。

□ 受講者登録が完了していない可能性 (受講者情報登録時の場合)
□ メールアドレスを間違って登録された・利用できないメールアドレスを登録された可能性
□ メール受信設定においてPC・一斉送信・登録外のアドレスからのメール受信拒否設定を行っている可能性(ドメイン@gifu-u.ac.jpの解除設定をしてください)
確認メールはあくまでも補助的な確認手段として運用しております。パソコン、携帯電話の機種や設定によっては受信できない場合があります。受講の各段階の確認はKMK-Gifuシステムの画面でご確認ください。
Q16. 受講申込みの際に、免許状番号を記入する部分があります。免許状を紛失してしまったのですが免許状番号は分かっています。この場合はどうすればよいですか?
更新手続きには教員免許状が必要です。教員免許状の再発行は火災等の消失など限られた場合以外は行われないため紛失の場合は再発行の対象にはなりません。ただし、免許状の授与を証明するものとして「教員免許状授与証明書」の発行が可能です。詳細については、免許状を授与した都道府県教育委員会にご確認願います。
Q17. 現在、指導助手として学校に勤務しているのですが更新講習を受講しなければいけませんか?
指導助手や学校栄養職員の方に受講義務はありません。ただし、職務上教諭と協力し児童・生徒の対応を行うため、所属長が判断した場合は更新講習を受講することが可能です。
Q18. 勤務している学校種や担当する専門教科以外の講習に興味があります。申込みは可能ですか?
岐阜県教員免許状更新講習では、講習ごとに教科・主な受講対象者(学校種)を設定しております。異なる教科・学校種であっても受講は可能ですが、自身の所持する免許状に対応した内容の講習を受講することをお勧めいたします。
Q19. 講習申込み時に、希望の講習を検索しても探している講習が見当たらないのですがどうすればよいですか?
検索画面で希望の講習についての情報を全て入力すると検索結果を絞り過ぎる場合があります。講習名・開催日時だけを入力して再度検索してください。
Q20. 講習に定員があるが、申込みは先着順ですか?
講習の申込みは先着順ではありません。定員を超えた場合は、抽選になります。そのため申込期間であればいつでも講習に申込むことができます。
なお、優先予約期間の時点で定員を超えた講習は、予約受付期間では申し込むことが出来ません。
Q21. 申し込んだ必修科目、選択必修科目が抽選確定になったので同時にもうひとつ必修科目、選択必修科目を申し込んでもよいですか?
必修講習、選択必修講習のそれぞれを同時に2つ申し込むことは出来ません。
Q22. 事前アンケートとはどういったものですか?
受講者の要望を取り入れたより良い講習を行うため、事前アンケートを実施しています。ご回答いただいたご意見・ご要望等は、担当講師に伝え実施についての参考といたします。なお回答内容により講習に反映できないこともありますので、ご了承ください。
事前アンケートの入力方法はこちら
Q23. 予約した講習が受講下限人数に達していません。この場合、講習は開催されるのですか?
受講者が下限に達していない講習の開講の有無は、該当講習の開設機関にお問い合わせください。もし開講されない場合は他講習への受講振替等を検討いたします。
Q24. 教育委員会主催の講習を申込みたいのですが講習が見当たらないのでどうすればよいですか?
教育委員会主催の講習は科目区分が【教育方法】です。日程とフリーワードの部分に教科を入力して検索すると表示されます。
Q25. 岐阜県教育委員会で行われる教育課程の講習を勤務先の学校で申し込みました。この場合はKMK−Gifuシステムからは受講予約をしなくてもよいですか?
教育委員会主催の教育課程は、勤務先の学校から申し込み、さらにKMK−Gifuシステムから受講予約が必要です。この受講予約を行わないと更新講習の単位として認定されません。
また、教育課程の講習は正しい地域のものを受講予約していただかないと「受講不可」となる場合がありますのでご注意ください。
Q26. 抽選の結果はどのようにして分かるのですか?
抽選の結果はKMK-Gifuシステムの「申込内容確認」からご自身で確認していただくことになります。確認方法については操作マニュアルP19の「抽選結果確認(講習予約登録の確定確認)方法」をご参照下さい。なお、抽選の結果をメールや電話等で通知することはございません。
Q27. 優先予約期間に予約した講習の抽選に漏れてしまった場合は、予約受付期間まで待たなければならないのですか?
予約受付期間で申し込みをしていただくことになります。講習情報から現在の申込み人数がわかるようになっておりますので、申し込み状況を確認して講習を申込んでいただくことをお勧めします。
Q28. 優先予約期間に予約した講習の抽選で落ちてしまいました。もし予約受付期間に予約した講習も抽選でも落ちた場合、今年度は更新講習を受けることは出来ないのですか?
申込み期間は、予約受付期間までとなっています。本年度中に免許状更新を行いたい方は、30時間分の講習が受講できるよう計画的に申込みを行っていただくか、他県他機関の講習受講をご検討ください。
(参照:文部科学省ホームページ>教員免許更新制>講習開設情報>平成29年度免許状更新講習の認定一覧
Q29. 入金が出来たかどうか心配です。入金の確認をする方法はありますか?
事務局で入金が確認されたら、登録のあるメールアドレス宛にメールを自動送信します。また、KMK‐Gifuシステムでも確認することが出来ます。入金の確認方法は操作マニュアルP21の「受講料入金確認方法」をご参照ください。
③システム操作について(7件)
Q30. ログインが出来ないのですがどうしたらよいですか?
ログインする際の情報(受講者ID・メールアドレス・パスワード)が間違っている可能性があります。事務局にてご登録された情報を確認いたしますのでご連絡ください。
Q31-1. パスワードを忘れてしまったのですがどうしたらよいですか?
Q31-2. 受講者IDを忘れてしまったのですがどうしたらよいですか?
事務局に連絡してください。
Q32 優先予約期間が始まり、ログインをしたが講習を予約できません。どうしたらよいですか?
受講者登録の際、【特記】項目の部分に「岐阜県内の学校等に勤務する現職教職員」を選択していない可能性がありますので、登録情報をご確認ください。変更方法につきましては、操作マニュアルP8の「受講者情報登録内容の変更」をご参照ください。
Q33. 受講者IDを2つ取得してしまったのですがどうしたらよいですか?
事務局では、取得された受講者IDを消すことは出来ませんので今後ログイン・講習予約をする際は、どちらか1つのみを使用し申込みを行ってください。それぞれのIDで講習を申し込まれますと受講できないことがあります。
Q34. KMK-Gifuシステムのマニュアルはどこにあるのですか?
KMK-Gifuシステムのマニュアルは岐阜県教員免許状更新講習ホームページの「受講希望者の方へ」にありますのでご確認ください。
Q35-1. 登録した情報(メールアドレス・免許の種類など)を変更することは出来ますか?
Q35-2. 異動により勤務先が変わりました。この場合は、改めて受講者情報登録を行うのですか?
KMK-Gifuシステムより変更することが可能です。詳しくは操作マニュアルP8の「受講者情報登録内容の変更」をご参照ください。
Q36. どのパソコンからでもKMK-Gifuシステムにログイン、講習を予約することはできますか?
可能です。受講者ID、登録したメールアドレス、パスワードを正しく入力することによってどのパソコンからでもKMK-Gifuシステムにログインすることができ、講習も予約することができます。
④キャンセルについて(2件)
Q37-1. 予約した講習をキャンセルしたいです。申込み期間中であれば自由にキャンセルできますか?
申込み期間内であれば自由にキャンセルすることが出来ます。しかし、優先予約期間に予約が確定した講習は予約受付期間にキャンセルすることは出来ませんので、ご注意ください。
Q37-2. 予約が確定となった講習のキャンセルがしたいです。
予約が確定した講習のキャンセルは、受講料入金後の対応となります。公務(研修や部活動の大会等)や忌引き、体調不良の場合のみ受付けし、他の講習へ振替を検討します。振替が困難な場合に限り、キャンセル料(1講習あたり1,000円)を差し引いた受講料を返金します。詳しくは、講習予約が確定したあとに送付する「受講の手引き」で説明しています。
⑤受講申込書について(7件)
Q38. 受講申込書はどのように入手するのですか?
受講料入金の確認(申込み編 Q29参照)ができましたら、KMK‐Gifuシステムから印刷することが出来ます。受講申込書は受講する講習を開設する機関ごとに作成してください。
Q39. 受講申込書が印刷出来ないのですがどうしたらよいですか?
受講申込書が印刷出来ない事象については、以下の2つが考えられますのでご確認ください。
@ 受講申込書が印刷出来ない方はこちら
A お使いのパソコンのAdobe Readerが最新の状態ではないため受講申込書が印刷出来ない可能性があります。そのため、Adobe Readerの最新バージョンをダウンロードして再度印刷ください。
Bパソコンとプリンターの接続がうまくできていない
上記@AB以外の場合や方法が分からない方は事務局までご連絡ください。
Q40-1. 受講申込書はどこに提出すればよいですか?
Q40-2. 必修講習、選択必修講習の受講申込書はどこに提出すればよいですか?
各講習の開設機関に送付して下さい。必修、選択必修の受講申込書は、岐阜大学に送付してください。また、受講申込書の上部に開設機関が書かれておりますので提出前にご確認ください。
Q41. 岐阜大学附属学校で行われる講習の受講申込書はどこに提出するのですか?
岐阜大学が開設機関になりますので岐阜大学へ送付してください。
Q42. 受講申込書は三つ折などにして提出しても構いませんか?
三つ折にして提出しても構いませんが、写真部分が折り曲がることがないようにしてください。
Q43. 受講申込書に押印を忘れてしまったのですがどうしたらよいですか??
受講申込書に押印を忘れた方は、提出先の開設機関に連絡してください。
Q44. 受講申込書の証明印は公印ですか?それとも学校長の私印でよいですか?
受講申込書の証明印は、公印が押されたものを提出してください。証明印が所属長等の私印で押印されたものは受付出来ません。また、証明者は文部科学省の規定により定められおり、証明者に該当しない者の証明は受付出来ません。
受講申込書の証明者の確認はこちら
⑥受講について(10件)
Q45. 受講票を紛失したのですがどうしたらよいですか?
受講票の再発行は出来ません。受講票を紛失された方は、受講案内票をシステムから印刷し、余白部分に写真を貼り当日持参ください。なお、受講票は試験を受ける際に必要になりますので必ず持参ください。
Q46. 更新講習の試験はどのようなものですか?また、いつ行われるのですか?
必修講習は、6時間の講習終了後に筆記試験を行います。選択必修講習は、午前の部、午後の部それぞれ筆記試験を行います。
選択講習は、当日の講習内に行われ、受講される講習によって試験方法は異なります。(筆記試験・口答試験・実技考査など)
Q47. 更新講習の日程(開始・終了時間)はどこに書いてありますか?
KMK-Gifuシステムの講習情報から確認することが出来ます。また、受講案内票が印刷出来ますのでそちらにも日程(開始・終了時間等)が書かれております。
Q48. 受講する際に教科書は必要ですか?
教科書が必要の場合は、KMK-Gifuシステム内の講習情報にて案内しておりますので、ご確認のうえご準備ください。
Q49. 更新講習を受けた後はどのような事をすればよいですか?
KMK‐Gifuシステムから事後評価アンケートを受講された講習ごとに必ず行ってください。受講者全員が事後評価アンケートを行いませんと履修認定(成績)の公開や証明書の発行が行えませんので必ず行ってください。
Q50. 講習は1コマ(時限)何分ですか?
領域によって異なりますが、1コマ概ね60分〜90分の講習です。
Q51. 体に不安があるので実技がある講習は不安ですが、受講できますか?
担当講師と相談いたしますので、現在の状況について当該講習の開設大学にご連絡ください。対応が決まり次第ご連絡いたします。
Q52. 授乳室のような所はありますか?
各開設機関によって対応が異なりますので、当該講習の開設機関にお問い合わせください。
Q53. 講習会場には駐車場はありますか?
駐車場は各開設機関によって異なりますので、当該講習の開設機関にお問い合わせください。
Q54. 大学内にある売店や食堂は利用できますか?
各大学によって状況が異なりますので、受講される開設機関へご確認ください。
⑦履修認定について(6件)
Q55. 事後評価を記入する際に、担当教科を記入する部分がありますが、養護教諭の場合はどのように記入すればよいですか?
養護教諭や幼稚園教諭など担当教科が選択出来ない方は、学校種と同じ内容(養護教諭は小学校養護教諭など、幼稚園教諭は幼稚園教諭)をご記入ください。
Q56. 成績はどのように判かりますか?
KMK-Gifuシステムから合否(履修認定済み・不認定)が判かります。
Q57. 履修証明書はいつ送られてくるのですか?
証明書の発送は各開設機関によって異なりますので、受講された開設機関にお問い合わせください。
Q58. 履修証明書は講習ごとに送られてきますか?
履修証明書は、1講習1枚の発行ではなく、受講された機関ごとに履修証明書が発行されます。なお、必修講習、選択必修講習及び岐阜大学の選択講習は1枚にまとめて作成して発送します。
Q59. 証明書を紛失してしまったので再発行は可能ですか?
紛失した証明書の再発行については、受講した開設機関へお問い合わせください。
Q60. 免許状の更新手続きはどこで行うのですか?
更新手続きは、免許管理者が行います。現職教員などである場合は勤務地の都道府県教育委員会、現職教員以外の方は住所地の都道府県教育委員会で更新手続きを行ってください。
また、免許状の更新手続きについての問い合わせは、申請先の都道県教育委員会へお尋ねください。


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